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外来藻類「ミズワタクチビルケイソウ」についての 遊漁者アンケートの最終結果

つりチケ編集部

6月3日より実施しておりました、外来藻類「ミズワタクチビルケイソウ」について、遊漁者364名の方にアンケートを回答していただきました。
多くの方に関心を持っていただき、SNSでも注目していただき嬉しく思うほか、引き続き対策をする方が増えることで「子供たちが目を輝かせて飛び込んでいくような、川、海、湖を未来の世代に。」、「豊かな水辺環境と水辺文化を創出する。」という私たちのミッションを果たしていきたいと思います。

中間報告と大きくは変わりませんが最終報告をまとめましたのでご覧いただけますと幸いです。

【調査主体】つりチケ運営事務局 【回答件数】364件
【実施手法】Googleフォームを使用したWebアンケート
実施にあたって、国立研究開発法人 水産研究・教育機構より許可をいただき、資料を引用させていただきました。

ミズワタクチビルケイソウの認知度

【YES】122件 33.5% 【NO】242件 66.5%

河川に拡大する影響についての認知度

【YES】94件 77.0% 【NO】28件 23.0%
※前問でYESと回答した122人のみ回答)

対策方法ついての認知度

・水産研究・教育機構が推奨する対策を実行している 24件 25.5%
 (食塩水・60℃以上のお湯に漬ける、エタノールを吹きかける)
・それ以外の対策をしている 10件 10.6%
・防止する対策方法を知らなかった 30件 31.9%
・防止する対策方法は知っていたが、実施していなかった 30件 31.9%
※前問でYESと回答した94人のみ回答)

発見報告のあった河川の一覧

※「かもしれない」という報告も含まれます。

なお、つりチケスタッフの運営するInstagramで投稿した対策動画(リール投稿)は、6月20日時点で3.6万回再生となっております。

釣り人同士での対策情報の交換、または漁協さんの案内にもご活用いただけると嬉しいです。