栃木の渓流釣り 栗山漁協編 ~全国釣り場巡り~

つりチケ編集部

秋の鬼怒川源流へ

2021年、全国の渓流の多くで解禁日が過ぎました。

4月4日に解禁を迎えた栗山漁協。
昨年の9月、禁漁期間に入る直前に行ってきました。

栗山漁協の詳細はこちらから

日光市中心部からのアクセス

登山が趣味の私は、できるだけ山に近いところを走りたい、という習性があるのか…、毎回栗山漁協に行くときは霧降高原を経由して向かいます。

 

道中、大笹牧場があり、そこでご飯を食べることが多いです。

 

この日は曇っていて肌寒かったので「ゆばうどん」を食べました。

鬼怒川最深部に入渓

霧降高原経由で向かうと、栗山漁協管轄の中央部に到着します。
そこから上流に向かっていき、駐車場IとJから入渓しました。
(つりチケの周辺情報で確認ができます)

 

両方とも駐車スペースがあり、入渓も比較的容易です。
この日は昼過ぎに入ったため、平日でしたがそれぞれに先行者がいました。

川はこのような様子。この日はルアーとテンカラで攻めてみました。

反応はあるもののなかなか釣れなかったのですが、タイムリミットぎりぎりで無事小さめのヤマメを釣ることができました。

 

釣りあげた瞬間、会社のメンバーから電話が。見られているのかと、少しドキドキしました(笑)

周辺情報

今回入渓したのは、栗山漁協管轄の上流部。
これより上流に行くと、川俣湖があります。
そちらもつりチケで遊漁券を購入できるので、併せて行ってみるのもおすすめです。

川俣湖漁業協同組合(つりチケ)

また、栗山漁協管轄の下流にある八汐湖(川治ダム)は、堤高が140mと国内有数の大規模ダム。
湖内も釣りができ、大型のサクラマスやニジマスが釣れるそうです。

テンカラメインの私はまだ行ったことがありませんが、ぜひ釣ってみたいところ。

 

 


(スマホ落とさないように気を付けて撮りました…)

また、栗山漁協管轄の中心部には栗山観光ドライブインというお土産物屋さんがあります。
こちらでご飯を食べることも可能です。

すぐ隣にある黒部温泉 元湯 四季の湯もおすすめです。
夏の暑い時期にはここで汗を流していくのもいいですね。

 

 

また、今回の釣行で初めて知りましたが、この地域にも平家の落人がいたそうで、その人たちが植えたといわれる立派な杉の木もありました。

 

 

栗山漁協は鬼怒川の最深部に近く、アクセスは大変なものの、都心近くでは見られない渓相にとても目が惹かれます。
まだまだ入れていないポイントがたくさんあるので2021年も行ってみたいと思います。