2018.09.23

川はどこで釣りができる?遊漁券とは?そんな川釣り初心者のために、解説します!

つりチケ編集部

川で少しでも釣りをしたことがあると、遊漁券を購入して釣りをする、ということはご存知だと思います。

(遊漁券って何?と思った方は、つりチケHPのマニュアルページをご覧ください。)

実際のところ、漁協の管理していない川でも釣りは出来るのですが、管理していない分、狙った魚がことごとく捕られていてほとんどいない、ということも。

では、どこで釣りをするのが良いのでしょうか。

そんな川釣り初心者のために、今回は釣りができる場所を探すオススメの方法をご紹介します。

遊漁券の意味

漁協は捕られた分を補てんする義務を負っていて、放流や産卵床づくり等、川釣りの魚の量が保たれるための仕事をしています。

釣れる環境を狙うなら、漁協に管理料を支払う、つまり遊漁券を購入する、ということですね。

では、どこで釣りをしたらいいのか?

釣りをしてきた人だと、大体自分の馴染みの川があります。

その理由は、川の地形や水温、どの辺りに漁協が放流している、といった情報を蓄えていくので、釣りあげやすくなるからです。

では、初級者や、新たな川に釣りに行ってみたい、という人はどうすればよいのでしょうか?

大体以下のパターンがあります。

①友人・知人に連れていってもらう

これが一番確実な方法。

友人・知人がすでに釣りやすい川、いい川(気持ちいいとか、登っていける道がある等)を知っていて、連れていってもらえるならもっとも心強いですね。

②雑誌を色々見てみる

「FLY FISHER」や「アユ釣りマガジン」、「へら鮒」等色々あります。

好きなタイプの釣りや狙う魚種から、その情報を得るために雑誌を見るのもよくあること。

大体最初の方にどこかの場所にフィーチャーした釣り体験記が載ってるので、有名釣りスポットだと雑誌は強いですね。

基本的に、経験の長い釣り好きな方が担当されているため、情報の質も良いと思います。

ただ自分の住んでいる場所に近いところで新たな場を探す、という点ではなかなかあたりが無いかもしれません。

③ネットで釣りに行ける川・漁協を探してみる

最近は意欲的な漁協ではHPを持って情報を更新していますし、FacebookやTwitter等でも情報をアップしています。

検索するなら、「お住まいの都道府県 川釣り」といったキーワードで調べてみるのがいいかもしれません。

釣りが趣味の個人ブログにもある程度情報が載っていたりします。

④つりチケで登録されている漁協の釣り場に行く


つりチケ」で登録されている漁協の管理している場所であれば、自分の近くの場所も探せます。

釣りスポットは各漁協ページの「釣り場案内」を見ると、パンフレットで現場で渡しているような情報が掲載されているため、どの川の範囲で、漁協によってはどの程度放流されているかも見ることが可能。

さらに、つりチケでは遊漁券もその場で購入!

販売所に寄らなくても釣り場に直行できます!

つりチケで購入した遊漁券は、ご自身でプリントアウトして当日持っていくのが基本。

ですが、賀茂川漁協や保津川漁協(共に京都)等のような先進的漁協ではプリントアウトも無しで、つりチケアプリで購入した遊漁券画面を見せるかGPS確認だけで、釣り時に声掛けされることもなく釣りに集中することも可能です。

ただし、まだ「つりチケ」を導入いただいていない漁協もたくさんあります。

つりチケが釣り客にとって重要なツールだということを日々伝えている毎日ですが、まだまだ導入に二の足を踏む漁協も多数。

興味ある・行きたい漁協なのに「つりチケ」に無い!という場合は、是非つりチケリクエスト画面より、漁協にリクエストの声を届けてください。

ちょっと気になったら「つりチケ」にお立ち寄りを。