2018.09.19

【茨城県・花園川】魚影が濃く初心者でも釣りやすい!

つりチケ編集部
茨城県北部を流れる大北川の支流、花園川。
上流の渓谷は花園渓谷とも呼ばれ紅葉の名所ですがフライフィッシングのスポットとしても人気です。
川幅が広くない渓流でポイントが見つけやすく川釣り初心者にもオススメですよ。
今回はそんな花園川についてご案内していきます。

実はヤマメの名所!アユ・イワナも釣れる

アユ釣りが盛んな大北川の支流なのでアユもいますが、なんといっても釣れるのはヤマメ

「いつでも釣れる川」にするため、漁協が釣り解禁の4月から8月の毎月初旬に、ヤマメの成魚を放流しています。

なので、フライフィッシシングの初心者でも安心。釣果が期待できますよ。

川釣り初心者なら竿は渓流用のもの、エサは定番のブドウ虫やイクラがいいですね。

虫が苦手な場合は、イクラが扱いやすくてオススメです。

初心者向けの攻め方をご案内

水沼ダムより上流が花園川渓流釣り場です。大北川漁業協同組合で紹介されているポイントは、下流側から水沼橋・新花沼橋・二条橋・花園橋など。

さらに上流になっていくと葦が増えてくるので、初心者のうちは花園橋付近までにしておくといいかもしれません。

水沼ダム付近からブッシュを避けつつ、上流に移動してお気に入りのスポットを探してみましょう。

アクセス・周辺施設のご紹介

花園渓谷は秋の紅葉だけでなく、春はシャクナゲ、夏は新緑などの見どころが。

渓谷の近くには有名な大杉がある花園神社やキャンプ場もあるので、川釣りと合わせて楽しむのもいいですね。

入漁料金について

花園川の入漁料金はアユ・イワナ・ヤマメとそれ以外で違います。

アユ・イワナ・ヤマメ:日釣り券 1,500円(現場購入は1,700円)

アユ・イワナ・ヤマメ以外:日釣り券 400円(現場購入は600円)

販売所は複数ヶ所ありますが、常磐自動車道を利用の場合は北茨城インターから近い「セブンイレブン北茨城磯原店」、また釣り場から近い「増渕魚園」・「花園オートキャンプ場」がおすすめ。

現場で監視員から購入すると割高になってしまいますので、入漁券は先に買っておきましょう。

周辺施設のご案内

花園オートキャンプ場
入漁券の購入が可能。宿泊だけでなく日帰りでバーベキューや入浴もできます。水遊び可能な池もありお子様連れも楽しめるキャンプ場。
住所:茨城県北茨城市華川町花園454
URLhttp://www.hanazono-autocamp.com/
花園神社
茨城観光百景に選ばれている神社。地上10メートルで3本に分かれる「三本杉」が有名で、無料駐車場完備なのも嬉しいところです。
住所:北茨城市華川町花園567

花園川
アクセス:常磐自動車道「北茨木IC」より車で約25分、都内から2~3時間で行くことができます。
解禁期間:4月1日~9月30日(但し、アユは6月1日~12月31日)
URL:「大北川漁協組合」公式HP

画像引用元: https://www.photo-ac.com/