2018.09.17

渓流釣りの服装 選び方のポイントとおすすめの人気ブランド

すわ

釣りを始めようと考えたらまずは釣竿やリールなどの道具を揃えると思います。
しかしいざ出かけるとなるとどんな服装や装備がいいのか、初心者の方は特に迷ってしまいますね。

この記事では渓流釣りを楽しむためにどんな服装がいいのか、人気ブランドやオシャレなアイテム、イニシャルコストを抑えるポイントなどを解説していきます。

釣りでもおしゃれをしたい女子もぜひチェックしてくださいね!

【もくじ】
◆渓流釣りの服装 -選び方のポイント-
 ・渓流釣りの特徴
 ・渓流釣り 夏の服装を選ぶポイントと人気ブランド
 ・渓流釣り 冬の服装を選ぶポイントと人気ブランド
◆渓流釣りをより快適に、より楽しく -オススメ装備編-
 ・渓流釣り 夏にオススメのアイテム
 ・渓流釣り 冬にオススメのアイテム
 ・渓流釣り 年間を通じてオススメの便利アイテム
◆女子必見!釣りガールの基本ファッションとおしゃれブランド
 ・夏の釣りガールファッションとおしゃれブランド
 ・冬の釣りガールファッションとおしゃれブランド
 ・釣りガール年間を通して必要なアイテム
◆コスパ最重視!渓流釣りの服装を低価格でそろえるには?
 ・どう経費を抑える?
 ・必要最低限の基本装備
 ・安全のために削れない部分
◆まとめ

渓流釣りの服装 -選び方のポイント-

山へ行き川に入る渓流釣りは、普段の服装のままというわけにはいきませんね。
思わぬ事故やケガなどを防ぐための注意点や、季節に応じた服装をご案内します。

渓流釣りの特徴

渓流釣りというと豊かな自然と綺麗な川、爽やかで楽しいイメージがあるかもしれませんが、意外と危険が多いもの。

緩やかに見える川も複雑な流れを形成している場所があり、思ったより深い場所もあります。川の中は足元が悪く、バランスを崩せば岩などに手をついたりもします。
藪漕ぎをする時には尖った木の枝やウルシ・イラクサなど触るとカブレを起こす植物がある場合もあります。
またクマなどの野生動物がいる場所も多いですし、アブやハチなど厄介な虫がいることも忘れてはいけません。

また天気が変わりやすいのも山の特徴の一つ。釣りを始めた時は晴天でも途中で雨が降るかもしれません。
上流の豪雨で急に増水することもあるので川の状態や水位は気にしておきましょう。
ロッドは落雷の可能性があるので雷が出てきたら非常に危険です。ロッドをたたみ身を低くして、雷が止むまで釣りは中断してください。

渓流釣り 夏の服装を選ぶポイントと人気ブランド

帽子

日差しを防ぐために欠かせないのが帽子。
渓流釣りでは日差しだけでなく、木の枝などから頭を保護したり魚から抜けた針が飛んできた時のケガ防止にも役立ちます。
濡れたり汗をかいたりするので乾きやすい素材で通気性や撥水性・防水性を意識して選ぶのがポイント。
防水性と透湿性を併せ持つゴアテックス素材は高機能でオススメ。ダイワやモンベルなどが人気です。

シャツ

川の水や汗で濡れることを考えると綿よりはポリエステルなどの化繊で速乾性の素材がいいですね。夏は紫外線も強いのでUVカット機能があるものもオススメ。
ウエア全般に共通しますが、蜂やアブなどは黒いものを襲ってきやすいので黒っぽいものは避けてください。

比較的浅い川や長時間の釣行でなければ手持ちで好きなTシャツでもいいかもしれませんが、インナーは必ず速乾性で快適なものを選びましょう。

アームカバー

強い日差しから肌を守り、藪漕ぎする時の枝や虫から保護するために夏といっても半袖はやめましょう。
薄手の長袖か半袖にアームカバーをするスタイルが一般的です。
ただし長袖だと、袖部分が水濡れなどで気になってつい腕まくりしたくなることもあるでしょう。

アームカバーは袖がもたつくこともなく、半袖と組み合わせることで長袖よりも熱がこもりにくいというメリットがあります。
アームカバーはたくさん販売されていますが、シャツ同様に黒っぽいものは避け腕全体を覆うものにしましょう。
また汗や水に濡れるので速乾性でUVカットの素材であることがポイント。水分に反応すると冷感を持続するものや、虫が嫌がる素材でできた高機能なものもあります。

タイツ

ハーフパンツと合わせてタイツも必需品。ゲイターの下に履くので耐久性もあるといいですが、乾きやすい素材であることも大切。
冷感素材やUVカット機能もあると嬉しいですね。
たくさんのメーカーから発売されています。シマノやユニクロのサポートタイツが人気です。

ゲイター

ウェーディング用のゲイターはウェーディングシューズと合わせることで夏の渓流釣りをとても快適にしてくれます。
川の中で転倒した時にウェーダーよりも溺れにくく、機動性が良いのがメリット。

ゲイターと一緒に必要なのがネオプレンソックですが、ソックスと一体になっているタイプもあります。ゲイターとソックスを別々で買うよりも安価で砂利などが入りにくい反面、ソックスに穴などがあいて買い替えることになるとコスパが悪くなります。
どちらがいいかは好みで別れると思いますが、コストを抑えたい・収納などの関係でアイテム数をなるべく増やしたくない人はソックス一体型がいいかもしれません。
リトルプレゼンツやフォックスファイヤーが人気です。

ウェーディングシューズ

ゲイターと合わせて必要なのがウェーディングシューズ。
川の中は苔や石で歩きにくく滑りやすいため、グリップの利くフェルトソールのものにしましょう。
足元の悪いところで履くものなので足にフィットしたものであることが重要です。選ぶときはネオプレンソックスなどを着用したうえで試着をすることをおすすめします。
シムスやパタゴニアなどの海外大手メーカーのものもありますしダイワやモンベルからも発売されています。リトルプレゼンツが人気です。

コンパクトなレインウエア

山の天気は変わりやすいので雨が降った時に着るレインウエアも用意しておきましょう。
撥水素材のウィンドブレーカーでもいいですが、軽量でコンパクトになるレインウエアが好ましいですね。朝晩に少し肌寒く感じた時に一枚羽織るものとしても便利です。

渓流釣り 冬の服装を選ぶポイントと人気ブランド

冬用インナー(ベースレイヤー)

秋・冬はとても寒くなりますので暖かいインナーを着るようにしましょう。ただし、汗をかく時もあるので綿ではなく化繊で乾きやすいものをチョイスしましょう。
キャストする時など動きを邪魔しないために薄くて動きやすいものがいいですね。
ブレスサーモは軽くて暖かいので人気です。

ボアトレーナーやフリース

ベースレイヤーの上には長袖シャツなどを着て、その上にボアトレーナーやフリースなどを着ます。
秋から冬にかけて天候によりウエアを調節したい時に脱いでもなるべく邪魔にならないように、薄くて軽いものが好ましいです。
モンベルのフリースは薄くて暖かいので人気です。

インナーダウン

軽くて暖かいダウンは冬にはかかせません。機動性を考えるとインナーダウン・ライトダウンがオススメです。

防水ジャケット

風と水はねから守るために防水タイプのジャケットを一番上に着ましょう。
ダイワやシマノなど釣り具メーカーのものが機能的で人気です。

ダウンパンツ

とにかく冬の渓流は寒いので足元の冷え対策も重要。冷たい水に負けないためにベースレアヤーの上に温かいパンツを履きましょう。
軽くて温かいダウンパンツがオススメ。
靴下は2枚履きをするかウールで厚手のものがいいですよ。

ウェーダー

寒い冬は濡れないことが重要。
水の侵入を一番に考えると長靴と一体になったウェーダーが一番。厚手の靴下を履く前提で試着して選ぶといいですね。
パタゴニアなどが定番ですがダイワも人気です。

【ウェーダー着用時の注意点】
ウェーダーを着ているときに転倒すると、溺れる可能性があり非常に危険です。水がウェーダー内部に一気に入り込むと重みで沈んでしまい、立ちあがることができなくなってしまいます。

それを防ぐために、中央のベルトを締めて水が中に入らないようにしましょう。そしてウェーダーに水が入らない高さを意識して行動しましょう。

また、転んだ際に、下半身に空気の入ったウェーダーが浮き輪になって顔が沈んでしまう可能性もあります。その状況を避けるためにも、ライフジャケットは必須です。

渓流釣りをより快適に、より楽しく -オススメ装備編-

安全で快適に渓流釣りを楽しむためにオススメのアイテムを紹介します。
初心者の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

渓流釣り 夏にオススメのアイテム

サンマスク

日焼けと虫さされ対策に是非用意してほしいアイテム。
首を保護するネックガードと一体になっているものが便利です。速乾性がありUVカット機能のものがオススメ。
フォックスファイヤーのサンマスクは速乾・UVカット・防虫素材で高機能です。

ハッカスプレー

山や釣りに行く時に虫よけスプレーは持参すると思いますが、ハッカスプレーもあわせて使用してほしいアイテムの一つ。
帽子のツバ部分に2~3か所吹き付けて使うのがオススメ。顔めがけて虫が飛んでくることがあっても強力なハッカのニオイで虫が近づけません。ニオイが薄くなったら付けられるように、小さいスプレータイプを携帯するといいですね。
バラエティショップなどで販売していますが、探すと意外と見つけられなかったりします。ネットでも購入できます・

鈴や笛

夏の山で危険なことの一つがクマとの遭遇です。
人間がいることをクマに知らせるために鈴を付けておくのは一般的ですが、山や藪に入る前に笛を吹くことでよりクマを遠ざけることができます。

塩飴や菓子パン

夏は汗をかくので塩飴やタブレットを持参するといいです。釣行が長い場合はスポーツドリンクをペットボトル2本持参し、1本は凍らせておきましょう。
近隣にコンビニなどがなく、食事を買いに行くのが難しい場合はいたみにくくて軽い菓子パンを携帯しておくといいです。特にあんパンは塩分も補給できるのでオススメです。

渓流釣り 冬にオススメのアイテム

イヤーウォーマー

意外と忘れてしまう耳の防寒対策。
釣り用ハットの下にニット帽を被るかイヤーウォーマーを用意しておくといいですね。

ネックウォーマー

アウターのジッパーを上まで上げることで保温性は随分上がりますが、快適性を高めるためにネックウォーマーもほしいアイテムのひとつ。
安価なものでもいいので用意することをおすすめします。

ホッカイロ

貼るタイプのカイロと貼らないタイプのカイロを数個ずつ用意しておくといいですね。
貼らないタイプのものはアウターの両側ポケットに入れておくと、指先が冷えたときすぐに温めることができます。

渓流釣り 年間を通じてオススメの便利アイテム

フィッシンググローブ

藪漕ぎで草木をかき分ける時や岩などに手をつく時に手を保護するだけでなく、夏は日焼け・虫刺され対策にもなります。
速乾性であることはもちろんUVカット機能や防虫素材のものもオススメ。夏は指なしのもの、冬は保温性の高いものがオススメです。

サングラスストラップ

渓流釣りに偏光サングラスは必須ですが、うっかりサングラスを落とすシーンは意外とあるもの。
水に流されてしまうとその後の釣行にも影響がありますし、高価なサングラスだと更に残念ですね。
そんな時のためにストラップを付けておくと安心です。水に浮くストラップは、川に落ちてもすぐ拾えるのでオススメ。

女子必見!釣りガールの基本ファッションとおしゃれブランド

一般的に釣り用のウエアはおじさんぽいイメージがあるかもしれませんが、ポイントを押さえてアイテムをチョイスすれば釣りでもおしゃれを楽しむことができます。
本格的に釣りを楽しむとなるとおしゃれは難しくなってきますが、その場合は小物やアイテムでアクセントをつけるといいですよ。

夏の釣りガールファッションとおしゃれブランド

速乾性インナー

汗をかくので速乾性のインナーが好ましいですね。普通のものと快適性が違います。
速乾性のスポーツブラとタンクトップをチョイスしましょう。

Tシャツ

渓流釣りは濡れることが多く、夏は汗もかくのでインナー同様に基本的に乾きやすい化繊のものが好ましいですね。
気軽に楽しみたい、釣りよりおしゃれメインであれば手持ちのシャツでもいいかもしれませんが、黒っぽいものはやめましょう。
ザ・ノースフェイス・コロンビア・ジムマスターがおしゃれで人気です。

アームカバー

夏の服装を選ぶポイントで紹介したとおり、日焼け・ケガ・虫刺され対策のために半袖を着る場合は必ずアームカバーを着用しましょう。
お手持ちのものを使えるかは、乾きやすい素材であること、色が黒っぽくないこと、腕まで覆うロングタイプであることがポイトです。
新調するならUVカット・速乾・防虫素材で色も選べるフォックスファイヤーのものがオススメ。

タオルマフラー・タオルスカーフ

首元から顔の日焼け対策にサンマスクは有功ですが可愛くないのが残念なところ。
日よけにはタオルマフラーを首元に巻くのもいいですね。冷感タイプのものやストールのように長いものなど種類も豊富です。
首に巻いておけば日焼け対策はもちろん、顔を流れ落ちる汗をすぐに拭くことができます。ボブスタイルの方は髪の毛を結べなくて首元の髪の毛に汗がこもって不快だったりしますが、それも軽減されます。大判タイプならアフガン巻きなどにして遊ぶこともできます。
ひんやりさせたいならメントール入りのひんやりスプレーを塗布して使うのもいいですね。釣りガールには乾きやすいガーゼのように薄い素材で、スカーフのように形を変えやすいものがオススメ。

レギンス

ウェーダーを使う場合、とにかく汗をかくので動きやすくて速乾性のスポーツタイプのものがいいですね。
レインブーツを使うなら、加えてUVカットで黒くないものにしましょう。モンベルのライトトレールタイツは速乾・UVカット・消臭加工という多機能でカラーや柄が選べます。チェックしてみてくださいね。

ハーフパンツ

レギンスとハーフパンツはテッパンコーデ。
なるべく速乾性のものを選びましょう。レインブーツスタイルなら撥水か防水のものを用意したいですね。
人気のグラミチやザ・ノースフェイスにも快適なパンツがあります。

冬の釣りガールファッションとおしゃれブランド

冬用インナー

渓流釣りの服装の章でもご紹介したとおり、汗をかいても不快にならず暖かいものがいいです。ブレスサーモは温かくて軽いので上下で揃えるのをオススメします。

長袖シャツ

動きやいものであれば手持ちのもので十分です。インナーがしっかりしていて透けない素材ならなくてもいいですが、天候などで着るものを調節する時に見えることがあるので気になる場合は着用しましょう。

フリース

アウターやボトムスがシンプルならチチカカなどの個性的なデザインをチョイスしてはいかがでしょうか?人気のパタゴニアはデザインも豊富でオススメ。

インナーダウン

本格的に寒い時期には揃えたいもの。いらない時はコンパクトにたためる袋付きのものがオススメ。

防寒パンツ

ウェーダーで本格的に攻めたいなら、軽くて暖かいダウンパンツがオススメ。ウェーダーを履かない場合は濡れてしまわないように撥水・防水のもので裏起毛か内側がフリースになっている暖かいパンツがいいですね。

撥水ジャケット

冷たい空気を遮断し水濡れしないために撥水・防水のジャケットを一番上に着ましょう。ウェーダーを履く場合はジャケットを中心としたトップスがおしゃれのメインになると思ってチョイスしてみてくださいね。
コロンビアやザ・ノースフェイス、マーモット、ロゴス、モンベルなどがオススメ。

釣りガール 年間を通して必要なアイテム

帽子

紫外線対策を重視するならツバが広いものがいいです。
できれば撥水素材のものをチョイスしましょう。夏はべンチレーションがいいのもポイント。モンベルやザ・ノースフェイスなどが人気です。
冬はニット帽かイヤーウォーマーなどを追加して耳を保護しましょう。
ザ・ノースフェイスのホライズンハットはカラーが豊富でベンチレーションが良く人気です。

ウールソックス

トレッキング用などのウールソックスは蒸れにくく、厚手なのでクッション性もあり渓流釣りにはオススメ。
冬は2枚履きでさらに保温力アップさせてもいいですね。
印象的なカラーや柄でアクセントにするのも可愛いです。

ウェーダー

本格的に釣りを楽しみたいならウェーダーは必須です。
残念ながらレディスサイズは釣具店でも扱っている数は少なめです。厚手のソックスを着用したうえで試着し、サイズの合ったものを選びましょう。
またウェーダーに関してはおしゃれを求めるのは難しいので、上に着るアウターや小物でおしゃれを楽しみましょう。

渓流釣りをおしゃれに楽しむアイテム

動きをジャマしないバッグ

渓流釣りはルアーボックス・ランディングネット(網)・ラインカッターや針外しなどの各種ツール・ドリンクなど持ち物が多くなります。
普通のバックパックなどではアイテムを出すのが不便だったり、キャスティングがしずらかったりするので多機能なフィッシングベストを着用するのが便利です。しかしフィッシングベストは機能的な反面、おしゃれを楽しむのは難しい
アイテムでもあります。

フィッシングベストより便利さは劣るものの、おしゃれで便利なのがスリングタイプのバッグやウエストバッグなどです。小物類を入れやすいサイドポケットやカラビナなどを付ける場所がある、ファスナーが広く開くなど機能やデザインもさまざまです。
シンプルなものはアクセサリーなどで個性を出してみてもいいですね。
フォックスファイヤーのラピットスリングはシンプルで防水性に優れています。カスタマイズしたい人にオススメ。
グレゴリーのルーファス6はベストとバックパックが一緒になったようなデザイン。機能性抜群で配色も鮮やか。

レインブーツ

ウェーダーを使ってまで本格的に釣りをしない、オカッパリでいいので気軽に渓流釣りを楽しみたい、という方でも最低限レインブーツは必要です。
ただし川を渡れないので狙えるポイントが限られ、先に釣り人がいても気軽に場所を変えることができないので待機が長くなったりするデメリットを理解しておきましょう。
ラバーソールでは滑りやすいので浅い川であっても渡るのは避けてください。
釣り具店にある長靴はオジサンぽいものばかりのイメージですが、ハンターやエーグルなど人気でオシャレな長靴を使えば気分もあがります。軽さや歩きやすさを重視するなら日本野鳥の会の長靴もオススメ。

小物類

ボトルホルダーやピンオンリールなどを簡単に取り付ることができて便利なカラビナ。個性的なデザインのものを使うだけでもおしゃれ度がアップします。
サコッシュも虫よけスプレーやスマホなどを入れておくのに便利。ただし防水タイプでない場合、入れるものは水に濡れても大丈夫なものにしましょう。ブラブラして気になる方もいると思うのでお好みで。

オフタイムに履くサンダル

釣りのあとや休憩などで車に乗る時、ウェーダーやレインブーツを脱いで履き替えるサンダルを用意しておくといいですね。
洗いやすくて軽いキーンのサンダルはデザインもかわいくてオススメですよ。

コスパ最重視!渓流釣りの服装を低価格でそろえるには?

ロッドやルアーなどにもお金がかかるのに、装備まで一気に揃えるとなると出費が凄くなってしまいますね。
新しいことを始めるには初期投資も必要ですが、出費はなるべく抑えたいもの。この章では渓流釣りをするにあたって最低でも必要なものをご案内していきます。
渓流釣りをはじめたい方が参考にしてくださいね。

どう経費を抑える?

快適性は劣るかもしれませんが「撥水スプレー」などを利用することでお手持ちのもので間に合わせることもできます。たとえばウィンドブレーカーなどに防水スプレーを塗布し撥水ジャケットの代わりにすることもできます。
またランニング・ヨガなどのスポーツやトレッキングなどをしている場合はウエア類を流用できそうです。

アイテムを新調する場合、釣り具店やアウトドアショップだけでなく、H&M・FOREVER21・ユニクロ・guなどのファストファッションのスポーツウエアなどを探してみるといいものが見つかるかもしれません。
作業着を扱うワークマンにも速乾性の衣類やレインウエアがあります。意外がもしれませんがサイズ展開は女性も対応していて、廉価にもかかわらずハイスペックなものを扱っています。

ネックウォーマー・カラビナ・ボトルホルダー・笛・帽子やサングラスのストラップ・ピンオンリールとして使えそうなキーホルダーなどの小物類は、100円ショップで扱っていたりするのでチェックしてみましょう。

必要最低限の基本装備

・帽子
・偏光サングラス
・フィッシンググローブ
・レインウエア
・ウェーダー(または長靴)
これらは渓流釣りを始めるにあたり最低限必要なものです。
ウェーダーは高いイメージがありますが、メーカーやデザインなどにこだわらなければ5千円台で見つけることができます。靴と一体になっているものなら初期費用を抑えられますね。
靴底が薄い場合はインソールを入れたりクッション性の高い靴下を履くと快適性がアップしますよ。

安全のために削れない部分

川の中は滑りやすいのでウェーダーやウェーディングシューズはフェストソールのものにしましょう。ウェーダーは特に転倒時、中に水が入って溺れることがあります。
また危険な動植物から身を守るために極力素肌を出さず、ウエアの色も黒などは避ける必要があります。

まとめ

渓流釣りの装備や服装について解説してきましたがいかがでしたか?
釣りを楽しむには安全性はもちろん、快適にすごせることも大きなポイントです。そしてお気に入りのロッドやウエアを使えば気分もよくモチベーションも上がります。
渓流釣りといっても川の大きさや形はさまざま。紹介した装備を参考にフィールドやご自身の好みに合わせてチョイスしてくださいね。

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